今回はTOEIC, TOEEFL の勉強・テスト準備に役立つ「Buffet Education」をご紹介いたします。

Buffet Education はその名の通りビッフェのようにTOEFL・TOEICの問題を色んな勉強法の中から選ぶことができる便利なサービスです。

 

 


TOEFL・TOEIC

TOEIC TOEFL ロゴ

Buffet Education ではTOEIC と TOEFL 両方勉強できます。

どちらも 演習問題、動画レクチャー、模擬テストの形式で勉強できます。

自分が受ける方のプランを選びましょう。

 


演習問題

作業デスク イメージ画像

恐らくBuffet educationの核となる勉強法だと思います。TOEFL・TOEICの全てのPart の問題が練習できて、しかも問題数もかなり多いです。問題もLv. 1から5のレベル順になっているので、自分に合ったレベルから練習できます。

 

Part別に勉強していく

先程述べたようにTOEIC・TOEFL の全てのPart の問題を解くことができます。

TOEIC では Part 1からPart 7に加え、SpeakingWriting 問題ももちろんあります。

TOEFL 問題はReading, Listening, Speaking, Writing というセクションで分けられています。自分の苦手なPart を集中的にやっていけます。また、少しずつ色んなPart の問題を解いていき、全体のレベルをを上げていくのもありだと思います。

また、全ての問題がレベル順になっているので一つのレベルから全問題を解いていくのもいいと思います。

 

Listening 問題

テキストの問題集などとの一番な大きな違いは Listening や Speaking 問題なども実際のテストのように解けることです。問題集などでもListening のCDなどが付いていたりしますが、勉強する時にわざわざCDを取り出してパソコンを開く必要があります。Buffet Education の場合はPC・スマホ両方使えますし、Listening も他のPart同様に何も用意なく勉強できます。Listening しようというハードルがかなり低くなります。

 

WritingとSpeaking問題と採点機能

他の英語テスト対策の本やサービスなどであまりない採点機能がBuffet Education あったのには自分も驚きました。TOEIC・TOEFLの実際のテストではWriting と Speaking 問題は他のPartのような選択問題ではなく記入だったり、音声を録音して提出する形式です。自分で勉強する場合一般的には自分の回答を参考の回答と比べることしかできないですが、Buffet Education には採点機能があります。

自分の回答をプロの英語教師に採点してもらえる機能です。

答えのどこが間違っていたか、どう改善していけばいいかなど細かい説明がもらえるのでかなりすごい機能だと思います。

 


動画レクチャー

動画レクチャースクショ

Buffet Education は問題集としてだけでなくレクチャーも聞けます。

英語のきちんとした基礎からテストで役立つコツやよくある間違いなども含め細かく説明されています。

文法などわからないところなどあれば見てみると疑問など解消できます。

また、オススメの使い方としてあまり時間がない時や疲れていたりあまりやる気がない時に動画レクチャーだけでも少し見ておくといいと思います。

 


模擬テスト

選択問題 イメージ

ある程度全Partに触れたら自分の実力の確認も含めて模擬テストはかなり効果的です。

Listening, Speaking, Writing 含む全Part を実際のTOEFL・TOEICと同じ形式で受けることができます。時間配分も正式なテストと同じに設定されあり、タイマーがついていて同じような感覚で受けることができます。

模擬テストもレベルで分けられているので、自分にあったレベルでテストに慣れていくことができます。

実際に正式なテストを受ける前やある程度十分な準備ができたと感じたら、模擬テストとして受け実際にテストに参考にできると思います。

 


Buffet Educationのメリット・デメリット

メリット:

  • 実際のTOEFL・TOEICの全Partが練習可能
  • レベル別で練習可能
  • 動画レクチャーで勉強
  • パソコン・スマホどちらからも利用可能
  • 実際の英語教師に採点してもらえる
  • 模擬テストでしっかりテスト対策

デメリット:

  • スマホだと少し見づらい(Glexaアプリを使えば幾分改善される)
  • つねにネット環境が必要
  • 動画レクチャーやSpeaking 問題などの問題は機種やブラウザによっては設定を変更しないと使えないことがある

 


オススメの活用法

Buffet Education をテスト対策のためにうまく活用するためのオススメな方法として:

  • 演習問題をレベル順に解いていく(例えば Part 1 のレベル 1 を全て解いて、その後に Part 2 のレベル 1 を解いていく)
  • 隙間時間やあまりやる気が起きない時には動画レクチャーを見る
  • SpeakingやWriting などは先生の採点を参考にする
  • ある程度全Part に触れたら模擬テストで練習する

この手順で練習したらだいぶ力がついてくると思います。是非試してみてください!

 


まとめ

Buffet Education ロゴ

いかがでしたでしょうか?

Buffet Education はPart 別、レベル順に練習できて、しかも模擬テストで公式のテストと同じ形式で練習できます。動画レクチャーや採点機能など便利な機能もたくさんあります。

非常に便利ですので私も私の生徒たちにオススメしとても好評でした。是非活用していき、TOEICやTOEFLの点数を上げていきましょう!