これまでも「Buffet Education」を紹介してきましたが、今回はオススメの利用法、効果的な活用法をご紹介していきたいと思います。

 

 

自分のレベルを把握する

リスニング Part1 問題例

Buffet Education は問題がほとんどレベル順になっています。ですので自分の大体のレベルが分かればより効率よく練習ができます。

自分のレベルを把握するための方法ですが、まずはレベル1の問題をやっていくのがいいでしょう。それで簡単すぎると感じたら次のレベルを同じように試していけば自分のレベルがわかると思います。

 

自分のレベルの問題を解いていく

TOEFL 模擬テスト レベル別

自分のレベルが把握できたらそのレベルの問題を徹底的にやっていくといいでしょう。そのレベルの問題の全Part, の問題を解いていきそれが終わったら次のレベルという形です。

また、一つのレベルの全ての問題を終えたら模擬テスト問題を解いて自分の実力を試たらいいでしょう。

 

模擬テストはある程度全ての問題に慣れてから

自分の実力が気になって模擬テストを受けたい気はわかりますが、最初の方はほどほどにした方がいいと思います。模擬テストにはある程度まとまった時間が必要ですので、まだ問題の構造に慣れていなかったり、実力不足の場合はあまりオススメできません。

ですが、テスト期間までの時間が残りわずかであれば早めに受けてもいいかも知れません。

テストまでの期間がある程度ある場合は一通り演習問題を解いてから模擬テストを使うのをオススメします。

演習問題でレベル5までもとことん解き終えて、間違えることも少なくなってきたら模擬テストを多めに解いた方がテストに慣れることができて効果的だと思います。

 

動画レクチャーは同時進行

ビデオレクチャー プレイヤー

動画レクチャーは演習問題と同時進行で少しずつ見ていくのがいいでしょう。

また、わからないことがあればその項目に関連した動画を探してみるといいでしょう。

他には隙間時間や、あまりやる気が起きない時にも動画を見るだけでも勉強になるのでいいと思います。

 

わからない時はメールで質問

採点通知

演習問題の解説や動画レクチャーを見ても疑問点が解消されない場合はメールを出しましょう。Buffet Education 内にメール機能があるのでそれを使って実際のプロの英語教師に質問できます。また、Speaking や Writing 問題の採点も同じくプロの英語教師がしてくれます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Buffet Education はとても便利なサービスですが、より効果的な活用法を自分なりに紹介してみました。是非、TOEFL・TOEICの勉強にうまく活用してよりよい点数を取りましょう